台湾。台南観光スポット-成功大学での散策

台湾鐵道台南駅の東口を出たエリアには国立成功大学のキャンパスや寮などの関連施設がたくさんあります。

この成功大学は、台南を中心に活躍した台湾の歴史的英雄「鄭成功」に因んで名づけられました。

また、非常に優秀な大学で政財界や教育界の主要ポストに多くのOB・OGを輩出しています。

そんな成功大学ですが、敷地内の美しい景観やキャンパスなど、写真撮影などにお勧めなスポットもたくさんあります。

なかでも、大学のシンボリックな存在となっているガジュマルの樹は、昭和天皇が皇太子時代に植えたといわれ、

日本人にとってもなじみ深いスポットです。

また、台湾人にとっては誰もが知っている保険会社のCMで撮影されており、

台湾で最も有名なガジュマルの樹といえるかもしれません。

(日本人にとっての、日立の「この~樹なんの樹・・・♪」のような存在)

 

現在、多くの学生が台湾の真の民主化に向けて活動を行っていますが、

この樹も多くの学生の歓喜や苦悩、学生同士の議論を見て、今後も台湾の未来を暖かく見届けることでしょう。

台南に立ち寄った際には、ガジュマルの樹の下で「タイムトラベル体験」なんていかがですか?

 

成功大學榕園的老榕樹是在日劇時代(大正12年)時身為日本皇太子的裕仁(後來的昭和天皇)所種植的。

除了是許多成大人的精神象徵,也是國泰人壽的企業標誌。

成功大學老榕樹在台灣人心目中的地位,對日本人而言,經常出現在日本日立廣告中的那棵樹一樣重要 (゚′∇`゚)ノ゚

 


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