静岡×台湾。静岡市清水区 ⇔ 台中清水區

一枚「清水」至「追分」的車票,尋找活在現代裡的台灣與靜岡。

行政區的重新劃分,在靜岡市與台中市新生的同名行政區「清水區」裡同時存在「清水」與「追分」相同地名。

除了同時有車站「清水站」外,過去還曾有同時有「追分站」。

 

靜岡的清水,是眾所皆知的櫻桃小丸子的舞台,也是作者-櫻桃子的故鄉。

在司馬遼太郎的『台灣紀行』中被稱作「老台北」的蔡焜燦先生的老家,就在台中的清水。

有著相同地名這樣的因緣巧和,這樣的親近感也讓人感受到靜岡與台灣的更加貼近。

※現在靜岡鐵道(當時舊名稱是靜岡電氣鐵路靜岡清水線)的追分站已經沒有使用,右上方照片拍攝處為舊車站遺址附近。

 

静岡市と台中市には同じ「清水区」があるのをご存知ですか?両方とも行政区分変更などによってできた区ですが、

区内には「清水駅」や「追分駅」など同じ駅名もありました。

静岡の清水区は、台湾人におなじみのちびまる子ちゃんの舞台であり、作家のさくらももこさんの故郷です。

また台中の清水区は、司馬遼太郎の『街道をゆく-台湾紀行』の作中で案内役として登場する「老台北」(ラオ・タイペイ)

こと蔡焜燦(さい こんさん)さんの故郷です。

 

たまたま同じ地名だけに、妙に親近感が沸いて探索してみました。両方の「清水区」に足を踏み入れてみたら、

意外に多くの共通点を持つことを発見しました。このような繋がりは、他にも探せばあると思いますが、

静岡と台湾をより近づけるきっかけになりますね♪

 

※静岡鉄道(旧静岡電気鉄道静岡清水線)の追分駅は1934年まで使用されていましたが、

現在はありません。(写真右上の付近)


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